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  • IFRSについてのご紹介

IFRSについてのご紹介

IFRS(国際財務報告基準)とは、国際的に統一した会計基準としてIASB(国際会計基準審議会)によって開発され、EUが2005年からEU域内企業にIFRS適用を義務付けています。その後、多くの国々がIFRSを導入し、144の国又は地域が上場会社にIFRSを強制適用しています。IFRSはもはや世界の統一会計基準として定着していると、誰もが認める状況にあります。

国内では、2009年6月に企業会計審議会から中間報告が公表され、2010年3月期から上場会社の連結財務諸表にIFRSの任意適用が認められました。その後、2013年10月の連結財務諸表規則等の改正によりIFRS任意適用可能な企業の範囲が拡大されました。日本取引所グループが公表しているIFRS適用済み及び適用決定の会社は2021年8月現在240社となっています。

三優グループは、IFRS適用企業として国内上場企業5社を監査しております。この中には、IPO(株式上場)時にIFRSを適用した企業1社を含んでおります。また、海外からのリファーラルによるIFRS適用企業を多数監査しております(2022年1月現在)。さらに、IFRS導入のコンサルティングや企業向け研修の実績を有しております。

担当:IFRS推進室