中小企業向けCEO・CFOサポートサービス「名参謀」
――いつもおそばに、あなたの名参謀――
「社長の夢」を実現するための支援【経営者支援】
スタッフの養成と経営管理の仕組みづくり
サービスの企画趣旨
背景
企業を取り巻く経営環境がめまぐるしく変化している昨今、中小企業の生き残りの重要な鍵を握る役割として、社長の「右腕」「参謀」たるCFO(最高財務責任者)に注目が集まっています。
課題
社長が頼りにして自らが求める機能を果たせるCFO人材は、中小企業においてはほとんど存在しないのが実状です。なぜなら、CFOに求められる能力は通常ひとりの人間ではカバーしきれない広範囲の内容を含んでいるからです。特に中小企業では人員も限られており、上述の職務内容に加えマーケティングやインフォメーション・テクノロジー(IT)に関する知識・能力など、より広範囲なスキルが求められることから、そのような人材を探すのは至難の業といえます。
狙い(「名参謀」の必要性に注目)
以下のサービスなどの提供を通し、中小企業の永続を「伴走者」としてお手伝いすることにより、「社長の夢」を実現し、「中小企業発展のためのインフラづくり」に貢献することを狙いとしております。
- 中期経営計画書の作成などのアドバイザリー
- CFOの機能など参謀役に必要な知識・技能の関係者へのトレーニング
- 業務の(一時的)アウトソーシングの請負
サービスの特徴
- 参謀役[CFO]が現在いらっしゃらない場合→参謀役の(一時的)アウトソーシングの請負
- 参謀役[CFO]候補がいらっしゃる場合→参謀役およびそのスタッフの養成
- 参謀役[CFO]がいらっしゃる場合→現在のCFOの方の業務支援(後進の育成など)
たとえば、これらを行うことにより、社長の信頼できる人材が育つのとともに、貴社において次のことをめざします。
- 売上・利益を増やすために必要な業務プロセス(方程式)を明確化することで、管理すべき項目を特定化できるようにする
- 営業会議で係数をもとに増収増益のための対策を関係者間で議論できるようにする(戦略的なPDCAサイクル)
- 時間当たりの採算を意識できる業務スタイルの構築および社員全員が会計(数字)で会話できるようにする
- 金融機関やその他の企業に関係する機関との実務的な対応を円滑に行えるようにする
そのために、お客様ごとに必要なサービスを提供できるように、セミナー、トレーニング&アドバイザリーコースメニューおよびアウトソーシング体制の整備ならびにCFO経験者などの専門家の確保を進めております。
サービスの概要
サービスの流れは、大きく次のようになります。
- お客様からのお問い合わせ・ご相談
- ご相談内容により、提供するサービスの組み合わせ・適切な専門家を検討
- ご提案・ご契約
- サービスの実施
- Team「名参謀」にてサービス提供の準備・実施などのフォロー・管理、お客様からのご質問などの対応を実施
アウトソーシング
最初にヒアリングを実施し、お客様のご要望に応じて適切な専門家をマッチングいたします。
原則としてお客様の会社に常駐して実施します。
